肌老化の進行を男性化粧品でくいとめろ!体験記レポート
何度油取り紙を使っても、間もなくするとTゾーンが皮脂でベットリ…
なんてよくありますよね。
男だからある程度は仕方ないけれど・・・やはり気になります。
理想は清潔感のあるサラサラ肌なのですが。
男性肌は女性肌に比べ、水分蒸散量が2倍以上高く、
皮脂量は約3倍と圧倒的に多いようです。
このことから、男性の皮膚は女性よりも保護力・保水力ともに低く、
肌状態は女性よりも悪い傾向にあるよう。
原因として、過剰な皮脂起因による可能性が考えられるというデータがあります。
また、スキンケア習慣のある男性群は、
未実施群に比べて「皮脂量」が少なく、「水分蒸散量」も少ないことが判明しているようです。
バリア機能が低いほど角層の保湿ケアが必要であるにも関わらず、
皮脂量が多い男性はベタツキが気になるため、洗顔を除く保湿などのスキンケアを行わず、
その結果、皮膚バリア機能がますます低下し、肌状態が悪化しているのです。
Tゾーンの「テカリ」と「べたつき」については、
通年で男性の半数以上が気にしており、夏場になると7割以上が気にしているということです。
また、テカリに関して、日内での変化を測定したところ、
「洗顔後4時間経過後からテカリが大幅に増加する」傾向が確認できています。
スキンケア習慣のある男性群は、「未実施群より肌状態が良好で、皮脂量も水分蒸散量も少ない」というデータ、気になりませんか?
「テカリ」や「べたつき」を気にして保湿対策をせず、
また洗顔もきちんと洗顔料を使わないことで、よけいにテカってしまう。
洗顔や保湿剤を使用したスキンケア習慣をするかしないかで、こんなに違いが出てしまうとは!
このことを知ってから、さらに研究に弾みがつきました。
基本は洗顔料できちんと洗顔をしてから、保湿成分のある化粧水で潤いを与えること。
これだけなのですが、テカリが少なくなったような気がします。
朝はもちろん、夜もお風呂上がりに
男性用化粧水をつけてバッチリ保湿をすることで、睡眠中の肌を休ませるのにも効果があるようです。
最近では清潔感・・とまではいかないのですが、
サラサラ肌に近くなったのでは・・?と感じています。