身だしなみNGはマナー違反
身だしなみについて
「身だしなみ」の概念が変わってきています。
初対面もそうでない人も、第一印象は非常に大切です。
現代では女性だけが美にこだわる時代ではなくなっているのです。
不健康そうな外見では、誰もが距離を置いてしまうのではないでしょうか?
最近のデータでは、男性の身だしなみに関する悩みとして、
- 10代は「ニキビ」
- 20~30代は「顔のテカリ・ベタつき」
- 40代は「体臭」
- 50代は「頭髪の薄毛」
がトップになっていました。
どれも男性としての悩みなのですが、10~30代で「洗顔料・洗顔ソープ」の使用率は6割を超えており、「化粧水・ローション」は20代で24%と他の年代に比べ高い使用率となっています。
変わり行く男性の美意識
さらに、10~30代では、スキンケアへの関心が他の年代に比べ高いというデータもあります。
この結果をみてもわかるように、男性の「身だしなみ」に対する概念も変化しているのですね。
服装で印象もずいぶん変わります。
ビジネスマナーとして服装による身だしなみを気にする男性は多いのですが、顔や肌といったスキンケアや、体臭、ヘアケアに対する意識も大切です。実は、人は一番「顔」を見るものなのです。
いわゆる「老け顔」は、きちんとしたスキンケアによって改善することができます。
小じわや法令線は紫外線や老化による皮膚の乾燥から起こります。
手入れはしっかりと
そして大人のニキビは男性ホルモンによる皮脂の過剰分泌によるものです。
「老化」にも原因があるので、その原因に合ったお手入れをしてあげることで、肌は甦るのです。
きちんとしたお手入れ方法は、しっかりと手順を理解してやるように心がけていきましょう。
初めはめんどくさいかもしれませんが、休日など時間のあるときに、しっかりと手順を追って覚えると良いです。
何よりも、きちんと手入れをした時のさっぱり感は本当に気持ちの良いものです。
普段の習慣になってくると、肌の違いは見た目にも変わってきます。
ふと鏡を見たときに、「あれ?」と思ったら、変化の兆しですね。